2013年02月25日

プロ??かと思った

王将の件を書いていて、思い出した。
昔の話だが、21世紀になってから。

職場のスタッフを連れて、ちょくちょく晩ご飯を食べに行っていた。
行く先のお店に、つけ麺系の中華料理屋があった。
専門店というよりは、何でも有りのお店で、厨房とフロアで2〜3名のおっちゃんがマッタリとやっている。

私達は6つほどある4人掛けのテーブルでオーダー。
「レバニラ炒め定食」等々10種類ほどある定食からだいたい選んでいた。

料理が来てしばらくして、ふと厨房を見ると、料理を作っていたおっちゃんが
大きな寸胴鍋からひしゃくで熱湯を『ラ王』どんっ(衝撃)に入れているグッド(上向き矢印)
インスタントのカップタイプの『ラ王』であるexclamation×2 …プロ…?
そこは中華料理屋の厨房である。

自分用の賄いだろうかあせあせ(飛び散る汗)
とても自然な流れの中で進んでいくので、見落とすところだった。
厨房のおじちゃんはおいしそうに食べ、食後のコーヒーにと 同じく ひしゃくでカップに注いでいる。
瓶タイプのゴールドブレンド目。常駐しています。

『ラ王』の方が店のラーメンより美味しいということだろう。
我々の注文は正解のようである。
『ラ王』を注文すると出てくるのだろうか?

今でもお店は同じ構えで営業中。
posted by issassa at 22:48| 日記

2013年02月21日

Proかと思った

餃子の王将にて
カウンターで食べていると、お客さんが入ってきて私の席から1つ飛ばして座った。

「餃子二人前とライス」女性の声で。いきなりである。

チラ見してしまった。そのあたりに沢山いる女子大生風な人。一人で。
かっこいいー『Proかと思った』なぜか“Pro”がでた。

一. 餃子が二人前
一. ライスが半ライスでない
一. 餃子セットでない


『自分は体育会系なんで構わないでオーラ』を出しているような女の子ではない。
ホントにその前の通りを沢山歩いている女の子だ。

それに引き換え私は、
『王将ラーメンセット』と決めていながら、メニューを開き、あることを確認して注文する。
ラーメンもチャーハンも餃子も食べたい。セットで注文する、なんとも鼻垂れ小僧だ。

なんと力強い言葉の並びだったのだろう。
『餃子二人前とライス』
声に出して 言ってみたい 日本語…(餃子は中国っぽいしライスは英語だ)
それら全てを受け入れ、独自の文化に構築したのだから、日本語と言っていいんだろう。
posted by issassa at 13:12| 言葉

2013年02月20日

いつになるMac Pro

ティム・クックが言った今年後半の発表の件ではない。
ヨーロッパでの電子機器の安全性に関する規格の改正に対応した改訂版でもない。

2月頭にオーダーした現在の“十分枯れたMac Pro”が今週も入ってこないそうだ。
正確に言うなら、その先の予定についても『未定』だそうだ。
Appleのサイトでは“在庫あり”で表示され、カスタマイズしても数日での納品のようなのだが…
カスタマイズして安く買うためにゼロ○クスさんにお願いしている。
Appleの銀座のお店に行って、『法人利用』を強くアピールし、安くしてもらう手もあるそうだが、出かける暇が無い。

今回のカスタマイズ============================
• 3.06GHz 6コアIntel Xeonプロセッサ2基(12コア)
• 32GB(8x4GB)
• 2TBの7,200rpmシリアルATA 3Gb/sハードドライブ
• 18倍速SuperDrive(2基)
=======================================
最近はメモリ量に対する感覚が無くなり、どの位入れておくのが良いかの判定がしにくくなった。
アクティビティモニタ等で、普段ウオッチしていれば良いのだろうけど、たまに確認する分ではそれほど切迫した感じを受けない。

むしろビデオカードの非力さを痛感しており、とりあえずハイエンドに属する
• PNY nVIDIA Quadro 4000 for Mac 2GB を追加 

システムとアプリケーション、作業ファイルは今回からSSDで試そうと
• Samsung 840 PRO Series SSD SATA 6Gbps 512GB を追加

信じられないことだが、新聞の広告を入稿する上で日経○聞の場合、PDF-Xでの入稿にも関わらず、チェック用にillustrator CS2のファイルがいる。CS2へのバージョンを落としたファイルではダメである。
この環境を実現するため
• Parallels Desktop 8 for Mac
PowerPC用のアプリケーションであるCS2を動かすために、Parallelsのバーチャル環境にMac OS X Leopard Server 10.5.xをインストールし『Rosetta』(エミュレータ?)を展開するのだが、上手くいくのだろうか?
そんなこんなで、残りのスロットルにHD追加
• Seagate 3.5inch 2.0TB 7200rpm 64MBキャッシュ SATA3.0 ×2

さらに複雑なのは、今使っているWestern Digital My Book Thunderbolt Duoを繋ぎたいのだが、このHDはインターフェースがThunderboltしかない。
• Caldigit SuperSpeed PCIe Card USB3.0 の拡張カードを追加し
• BUFFALO Thunderbolt&USB3.0用 ポータブルHDD 500GB を追加、これはUSB3.0でMac Proに繋ぎ、それにThunderbolt Duoをデイジーチェーン。
本当に認識するか…?できればUSB3.0スピードで。

等々 ゼロ○クスさん以外から、強化パーツを取り寄せ。モニター(30+24インチ)は、Mac Proに合わせてオーダー。
これら部材はそろってきているのに…

いつ来るのだろう?

『今でしょ!』と私も言ってみたい。
posted by issassa at 13:27| Apple

2013年02月18日

他人の心を動かす。

それも相手が、ちょっと一日が嬉しくなる感じで。
こんなことができたら本当に素晴らしいと思う。
実はmama よく目撃してる。
私は日曜日、私の背後でそれが起こっていたのを、かろうじて目撃した。

こうちゃんとmamaと3人で、お昼を食べにファミレスへ。
サラダなど食べ放題な物があり、papaとmamaはさっきまで話していた互いの受け入れがたい事実(数値)を一端棚上げし、ちょっと長居をしてしまいます。
先にこうちゃんが一通り食べるので、後半は手持ちぶさたでいっぱいになり、玩具で紛らわすのも限界となります。
(だけど、こうちゃん 良い子にしています。)

待たせてしまったので、おウチに帰ろうと mamaにこうちゃんをベンチシートの上の補助イスから引っ張り出してもらう。
皆 上着着て、じゃあ行こう とレジの方を私は向くけど、なんだか二人は止まっている感じ…。

mama笑っている。
こうちゃん、通路を挟んだ隣の高校生3人(男の子:野球部ぽい)の手前の子をずっと見つめている。(1mの距離から)微笑みかけている。(バイバイをしたのかな?)

高校生の男の子、照れて笑って、顔赤くなっている。

まだ、こうちゃん見つめている。
最後まで高校生の男の子は、バイバイ返しをしなかったけど、明らかに気持ちの行き来はありました。
コウちゃんだけだったら、ばいばいしてたかも…。横でmamaがじ〜〜と高校生見ていましたから、反応しにくかっただろうね。
でも、そんな面を見せてくれる高校生も純な感じで、かわいく思えました。

見つめる。
微笑みかける。

これだけで、向けられたものは微笑んだり、笑ったり、バイバイしてくれたりしています。
心が動いている瞬間です。
相手も何だか分からないけど、嬉しい心の動きです。

『他人の心を動かす。』なんでタイトルだと、一週間後にプレゼンを控えたお父さんが検索で飛んできたりしそうですが
結構 こうちゃん王道を行っている気がします。
一対一の関係に持ち込む。
キラキラした心ぴかぴか(新しい)で見つめる。
ずっと見つめるわーい(嬉しい顔)

すっごい かわいい〜〜。
posted by issassa at 20:01| こうちゃん

2013年02月15日

“Y” が “命”

やっぱり先を越されてしまったが、こうちゃん身の回りのものの中にアルファベットを見つけるのが楽しいみたい。
koji_t.png
そして身近なものを使ってアルファベットを作るのも またかなり得意です。
空箱からでも出てきたような、細長い段ボールを使って
折り曲げて=『A〜』
ひっくり返して=『V〜』
回転させて=『L〜』
伸ばして=『I〜』
連続技を決め、papaにも大きな声でコールしてくれますわーい(嬉しい顔)

その前は、私が着替えていると横に座り
外したベルトを持って、たるみを使い=『U〜』ひらめき
天才かと思いました!わーい(嬉しい顔)

papaも盛り上がり、こうちゃんの持っている“U”のたるみに足の親指をかけ
papa『V〜』
いい感じです。

間髪入れず、こうちゃんがリクエストの『Y〜』

papa一瞬考えるも、こうちゃんからベルトを取り上げ
『V〜』の状態から、片足立ち。
papa『Y〜』
Y.jpg

充実感でいっぱいです。
私の前の姿見には、限りなく『※』に似た私の姿と、楽しそうなこうちゃんが映っていました。
inochi.jpg

しかし考えてみれば、こうちゃん リクエストの『Y』って、いける!と、思ってリクエストしたのかな…
だとしたら、もっとすごいじゃんexclamation

※お笑いコンビTIMのゴルゴ松本の代表作
posted by issassa at 22:51| こうちゃん

2013年02月13日

富士フイルムに:製品化求む

CP+2013で残念ながら富士フイルムは自ら掲げた『「融知・創新」による新たな価値の創生』を形にすることができなかった。
クラシカルで高品質を前面に出し、本木雅弘さんをメインキャラクターに使っている。
これでは突き抜けるパワーが足りない。高品質だけでは世界と勝負できない。
答えをすでに持っているにも関わらずだ。

国内向けイベントサービス:正月=樹木希林

分かっているはずである。トライアングル(ファミリー)の頂点。

uuchida.jpg
内田裕也
「チェキナベイビーYU(内田裕也モデル)」である。商品名。

内田裕也の口癖のように思われている、The Beatlesの曲「Twist and Shout」のワンフレーズから取った「シェケナベイビー」と掛けてである。
「shake it up, baby」直訳=「振り混ぜようぜ、ベイビー」
そう、“融知”。
何と何を融合させるのか。
チェキ※ と デジタル である。

yU.jpg

ポラロイドに先に行かれる前に。コダックが特許を売った現金でポラロイドを買い取る前に。
コダックは過去デジカメで、2つの画角(広角と標準〜望遠)のレンズをボディーに付けた機種を発売していた。
彼らがやる前に「チェキナベイビー」ワールドツアーで世界に打って出るのである。(ヒット曲が無いが)
世界は友達を欲しがり、SNSでカウントをしている。
しかし彼ら(彼女ら)は不安で、より確かなものを欲している。
かつて、ニコラス・ネグロポンテは『アトムからビットへ』を説いた。

今、papaは『再びアトムへ』を説く。
確かなものが欲しく、3Dプリンターの開発が加速している。
デジタル画像の“友達”よりチェキYU 1枚が数百倍の価値を持つ。
なぜなら「チェキナベイビーYU」は5枚1パックである。通常のチェキは10枚1パックである。

コンパクトにすることの必要性から5枚と決まったと言う説と
『大切な人を撮る枚数』とし、内田裕也がかなり強く要求したと言う説がある。
内田裕也が撮ると明言している対象は、内田也哉子(娘)と孫3人、残る1枚は復縁を迫ったスチュワーデスの女性。
デジタルでの撮影は取り立てて変わったことは起こらないが
チェキで撮る場合は1〜4枚目までは『ロックンロ〜ル』と裕也の声。5枚目は「チェキナベイビー」と裕也の声。
撮られた方は、最後の1枚が自分に使われたと分かるのである。
強い関係性が構築される商品である。

知り合いの知り合いに富士フイルムの関係者がいたら、お願いしておいて欲しい。

ただ、プロジェクトはすでに進んでおり、来年80周年の社名変更「チェキ株式会社」(富士株式会社では取得できなかったため)と併せ発表されるのかもしれない。


インスタントカードサイズ写真(5.4×8.6cm)
posted by issassa at 00:40| テクノロジー

2013年02月12日

最も愛している内の一人だ

毎日、毎日 楽しくABCをやってるこうちゃんわーい(嬉しい顔)
一日のメインがABC。楽しくて楽しくて、しょうがない感じだよね。
始まりが“遊び”というのがいいね。この先どんな風に英語と接していくか分からないけど。

始まりが“勉強”というのは上手くいかない。
英語は(も)ダメダメなpapa
その昔、最もデリケートな中二の生徒に 不条理な『最も愛している内の一人だ』
みたいなNo.1でない“最上級”というものを教えられ、抵抗せずにいられなかった。
最も≠No.1 だなんて、アメリカがそんなことを言って良いのか?みたいな。

安いドラマで、ファミリーに向けてでなく、男が“相方”にこれを言うと、あと三話 引っ張れてしまう。
グレーゾーンが多い日本だが、ここは白黒つけなければ
『私の{もしくは“俺の”(特殊なカップル)}存在は何なのどんっ(衝撃)!?』
と、質問を投げ掛けた側からすれば、終わらすことができないポイントになる。

どうしてそんなことを言ってしまうんだ…心の中が理解できず、前に進むことができなかった。
私の英語の挫折はこのあたりだったかもしれない。(多分、もっと前)

koji25.png
だから、こうちゃん mamaが「こうちゃんのこと一番好き!!!」と言っても
papaの事、気にしなくていいからね!
papaは2番でも、3番でも、4番でも、5番でも、6番でも、7番でも、8番でも良いからね。
posted by issassa at 22:22| 言葉

2013年02月10日

つばを吐くな。鼻を飛ばすな。

イギリスでもイタリアでもスペインでも、サッカーの試合を観ていると、出場している選手がピッチ(競技場)につばを吐くシーンが見られるが、自分たちのプレーする神聖な場所だと思われる所にである。
「飲み込め!」と、言いたい。

さらに感覚を疑うのは、鼻の片側を押さえ鼻(汁)を飛ばす者までいる。
キリスト教やイスラム教は何を教えているのだろうか。

アメリカの大リーグなどは、さらにヒマワリの種が追加されるが、歴史の浅い国での話である。

三日前の会社からの帰り。私は地元の駅の階段を降りた所で、進む右前方の人の流れの中から「シューーーッ」という音を耳にする。
下ろされる腕からピンときた。がく〜(落胆した顔)ここで鼻(汁)あせあせ(飛び散る汗)を飛ばしているのである。三、四十代の会社帰りのような男性。

もう一度逆の腕が上がる。先ほどより“スピード感の無いバッド(下向き矢印)”ような音がした気がする。
男性の足が止まる。

私が歩き進み、男性は私の視界の右に。
何かをカバンから出しているよう。
ハンカチかティッシュ?
上着を拭いているようだが、振り向いて見るまでも無い…と思うが気になり
気合いで+意識を集中して=視野を広げる目

“バチ”が当たっていたようであるパンチ
posted by issassa at 01:25| スポーツ

2013年02月08日

「IMPOSSIBLE IS NOTHING」

このこうちゃんのティッシュ箱・縦4段重ねにはびっくりした。
s_kaeru.jpg
下はクッション性のあるフロアマットが敷かれている、条件としては良くない場所である。
mamaが玄関でティッシュ5個パックをばらすと、こうちゃん 黙って脱衣場のいつものストックしている場所に片づけ出しました。

超〜良い子。なんと気の利く。

しばらくして、リビングにティッシュの箱を持ち込み、箱を立てて置く。

さらに2個目を重ねようとする。
papa(以下:p)『(心の中)箱のサイドの面、紙が重ねられててフラットじゃないから、難しんじゃないかな〜』
成功する。
p『すご〜exclamation×2
3個目を重ねようとする。
p『(心の中)それ無理じゃないかな〜』
成功する。
p『うお〜exclamation×2exclamation
4個目を重ねようとする。
p『(心の中)さすがにそ…』
成功する。
p『ええええ〜exclamation×2exclamation×2
papaはバタバタが精一杯。mamaは写真に収めようとするが、カメラがなかなか起動しない。
やばい!カエル乗せようとしてる!
p『(心の中)倒しちゃう〜。すーーーーごーーーー』


adidasの広告で使われていた
「IMPOSSIBLE IS NOTHING」を思い出した。
=============================================================
「不可能」とは、自らの力で世界を切り開くことを放棄した、臆病者の言葉だ。
「不可能」とは、現状に甘んじるための言い訳にすぎない。
「不可能」とは、事実ですらなく、単なる先入観だ。
「不可能」とは、誰かに決め付けられることではない。
「不可能」とは、通過点だ。
「不可能」とは、可能性だ。
「不可能」なんて、ありえない。
=============================================================
この言葉を読み返すと、胸が熱くなる。
こうちゃんは可能性の塊だ!


逆に可能性について語られる言葉で、興ざめしてしまうのが…
記録を達成したり、メダルを獲った選手が

「諦めなければ、夢は叶うんです!」

とか言ってしまっていますが。
勢いで…は分かりますが“嘘”を言っちゃあいけないと思う。


250px-Makku_Akasaka.jpg
マック赤坂[スマイル党]得票率:0.58%(2012東京都知事選挙)

220px-Nakamatsu.jpg
中松義郎(ドクター中松)[無所属]得票率:1.95%(2012東京都知事選挙)

彼らも飽きなめなければ、東京都知事になれるとでも言うのだろうか。
挑戦し続けています。

誰がどう考えても、彼らの夢は叶わないのです。
posted by issassa at 13:07| 日記

2013年02月07日

カーデガンの肘に大きな穴

かなりインパクトがあった。
グレッシュな目の細かいウールのカーデガン。肘の部分にでっかい穴が開いているのを着ている人が私の目の前にいた。新月新月(テニスボール満月がすんなり通る大きさ:両肘とも)
ジーンズ等がそこら中破れているのは免疫ができているが、カーデガンは新鮮だった。

セータ等にデザインとして、長い袖で親指を引っかけるように穴が開いているものがあるが
同様になにか機能があるのだろうか?
曲げた肘に穴はフィットし、ポリエステルの白いシャツがまぶしく顔を出している。
まさにエルゴノミックデザインだ。穴があることにより突っ張る感じがなく、自然に肘を曲げられているように感じる。

伝統的にブリティッシュカントリーな衣類には、エルボーパッチを施しているものがあるが
私はてっきりそれに対する“反骨のデザインパンチ”かと思った。

違った。

体全体から、そのようなカウンターカルチャーを発しているように見えない。
ごく普通に溶け込んでしまいそうな、サラリーマンが昼食を買いに来ているだけだった。

そうすると、それはそれで驚きである。

東京・千代田区・あるコンビニにて。
posted by issassa at 13:12| 発見