2013年02月04日

mamaの期待

見ていないから断定することは避けるが、mamaの期待していた『英語教室』とのギャップ、いきなり難しくて…
というのもあるようだが、気配り等mamaが期待していたレベルでは まるでなかったみたいだ。
DVDを大画面で再生している訳では無いから…
生の教師がやるのだから、その辺の期待は持ちたいところだけど…

“子供たち=みんな=を夢中でキラキラ惹きつけ飽きさせない”のと、“知識の伝達”では教える方に、相当な能力の開きがあるだろうから。
そのあたりができる指導者は、実はそんなに沢山いないのでは無いかと思う。

親族関係に、公立の教師が多い私が言うのもなんだが、以前 小・中の有名な学習塾を撮影した時、素晴らしいエンターテイメント性とエネルギーが溢れているものを感じた。
とても多くの公立の学校が、実現できるレベルでないと思った。

まあmamaもそのあたりのシロートではないから 分かっているのだろうけど、そのあたりを期待すると、mamaが相当その気になった『○○○教室』になって、『そうしますと、お値段の方が(高額)…』と言うことになりそうだ。
posted by issassa at 18:33| こうちゃん

コワイ鬼なのに

節分が近づくにつれ、いろんなところで“鬼”を見るようになったからか、こうちゃん ガタガタっと音がすると「鬼っ」と言葉に出します。
元はmamaの『鬼から電話』からなのですが、休みの日の眠る時になかなか眠らず、遊び回るものだから私が足で襖を軽くキック!「ガタッ」。かなり効きました。
今は多少慣れたのもあるでしょうが、それでも「鬼、いや」と言ったりします。
そんな中、私が鬼のお面を被っての豆まき。
こうちゃん、そーと下から優しくpapaに投げてくれます。
「鬼、外行っちゃうね」と私が立ち上がろうとすると、ズボンを持って引き止めます。
う〜〜〜〜かわいい!papaは行っちゃあダメということみたいです。お面を付けたpapaを引き止めてくれました。わーい(嬉しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)
いやな鬼のお面付けているのにね。
posted by issassa at 12:53| こうちゃん

2013年02月02日

Google これで良いのだろうか?

ブログを書き出して10日程過ぎたが、『happy-lens』でGoogle検索かけるとどうなるのだろうと…

2013-02-02 16.25.43.png

こうなりました。

会社でお客様のサイトを上位に出すために、SEO対策としてお金かけているのだが、最近Googleの引っかけ方が変わったらしく、上位に入らない物が出てきた。とスタッフが言っていた。

まっ、タイトルの『happy-lens』だからもあるが、『あいあい橋』がちょっと有名になったみたいな気がしてしまう。
全然アクセスないけどね。

だけどそれより、Google これで良いのだろうか?
posted by issassa at 16:59| テクノロジー

こうちゃん CDを聴く

mamaのブログでこうちゃん『音に敏感』と書いていますが、ともかくいろんな物に興味を示し、しっかり観察しています。
昨日無かった物があると、たいてい知りたがります。
先日も、こうちゃんがpapaの部屋にきて ベネッセDVD鑑賞中、棚の上のCDを発見。

このCDのベースの写真が気になり、見たいという。ベネッセみたいに観たいと言う。
ベネッセでウッドベースが出るコンテンツがあったから、同じ様なモノが観れると思ったんでしょうか?
これは違うんだよと、ステレオで再生。

Akoustic Band.jpg
第32回(1989年度)グラミー賞ベスト・ジャズ・フュージョン部門受賞アルバム

チック・コリア。それもアコースティック。10曲目の「スペイン」のロングバージョン。
こうちゃん、不思議そうに、興味を持って聴いています。

音しか聞こえないのに、音像を感じる(見えるから)から、各楽器のポジションに目をやります。
かなり聴いていましたが、さすがにロングバージョン。バイバイしましたが、また次の週とか2度ほど聴いてます。
もう少し体を揺すり易いのをと探していると、このCDを指定します。

ひょっとして…ともう片方の親バカができあがりそうです。


posted by issassa at 15:01| こうちゃん

2013年02月01日

NHKが謝る必要があるのだろうか?

静岡でNHKの記者が深夜に酒気帯びで運転し、タクシーと事故を起こした。
この件でNHKは「関係者や視聴者の皆様にお詫びするとともに、事実関係を調べ、厳正に対処します」とコメントを出している。
『視聴者の皆様に…』だから私にも詫びている訳だけど、NHKの肩をいっさい持つつもりは無いが、NHKが詫びることでないんじゃないだろうか?通勤途中で事故に遭えば、労災の対象になったりするから、行き来はある種業務の範疇的な感じで捉えられるのかもしれないが、明らかに本人の問題だと思う。
NHKは「真に遺憾で、社会人としての自覚に欠けたあってはならない事だと思います。」で、終わりで良いんじゃないだろうか。
ジャーナリズム側が何となく、組織からの詫びを取りたがっているとしか見えない。
成人なんだから本人のところに行くべきだ。

例えば、
節分の生中継をするインタビュアーが現地に早く入りすぎ、冷えた体を暖めるために日本酒を呑み
一口のはずがエスカレートし、いい感じに出来上がってしまい
本番の生中継で鬼の頭をマイクで何度もたたき
しまいには、馬乗りになって近所の子供たちと一緒に鬼の衣装をはぎ取った件と
その状況の一部始終を派遣の契約カメラマンがアップで撮影してしまい
それをさらに直前に担当させられたディレクターも祭りの一環だと勘違いし
カメラマンにもっと良いポジションからの撮影を指示してしまった件
なぎら健壱悲惨な戦い と一部類似したケースを起こしてしまった場合)
に関して

NHKが『皆様に、ご心配とご迷惑(※)をおかけしましたことをお詫び致します。』

と言うなら分かるのだが。
文部科学○とか、厚生労働○とかの職員が痴漢したとかで、産経ニュースに出たりして ちょっと偉い役職の人が詫びたりするのも、組織が謝ることじゃないだろうと思う。
(団体名を特定しにくくするため ○により省りゃく)

よその国でもそうだろうか?
※については、またいつか。
posted by issassa at 13:11| 日記