2013年02月21日

Proかと思った

餃子の王将にて
カウンターで食べていると、お客さんが入ってきて私の席から1つ飛ばして座った。

「餃子二人前とライス」女性の声で。いきなりである。

チラ見してしまった。そのあたりに沢山いる女子大生風な人。一人で。
かっこいいー『Proかと思った』なぜか“Pro”がでた。

一. 餃子が二人前
一. ライスが半ライスでない
一. 餃子セットでない


『自分は体育会系なんで構わないでオーラ』を出しているような女の子ではない。
ホントにその前の通りを沢山歩いている女の子だ。

それに引き換え私は、
『王将ラーメンセット』と決めていながら、メニューを開き、あることを確認して注文する。
ラーメンもチャーハンも餃子も食べたい。セットで注文する、なんとも鼻垂れ小僧だ。

なんと力強い言葉の並びだったのだろう。
『餃子二人前とライス』
声に出して 言ってみたい 日本語…(餃子は中国っぽいしライスは英語だ)
それら全てを受け入れ、独自の文化に構築したのだから、日本語と言っていいんだろう。
posted by issassa at 13:12| 言葉