2013年03月19日

papaは市民オンブズマン(かも)

いつも通らない側から見ると、サクラのつぼみが… ではないんです。
10年以上知らなかったexclamation×2
橋げたにexclamation×2

再びやってきました、あいあい橋 or あいあいはし

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『君はただ眼で見るだけで、観察ということをしない。 見るのと観察するのとでは大違いなんだ。』
(出典:シャーロック・ホームズの冒険 ボヘミアの醜聞)

この言葉を胸にもう一度、重箱の隅をつつき、傷口に塩をすり込んで(殺菌のため)みようと思います。

何となくだが、実は鋭いところをついているかもと思えてきた。

あいあい橋、妙にプレートが多いんだよな。

あいあいはし  2枚
あいあい橋    2枚
i-i bashi      4枚
平成13年12月  4枚 (“竣工”の文字は無い。→設置場所のカーブのスペースに入らないため。と、思われる)


橋を上から見てプレート類の位置を示すと
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四隅に全部あるのです。
どっかで占ってもらって、ラッキーナンバーが“12”だったのだろうか。
四隅に“12”を配置して、プレートの合計は【12】枚

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さらに橋げたの、水族館の入り口の様な立体文字 1組
普通の橋は、ペンキで書いています。

今まで、他の橋では見たことも無かった、特許機器株式会社の『除振装置』か『制振装置』と思われる物まで装備しています。コテコテのフル装備です。

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幅は4歩ぐらいで、もちろん車は通りません。

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上を高速が走っているとはいえ、連結している訳でないし、東京ドーム帰りの人たちが沢山集まって“あいあい橋”の上で“稲葉ジャンプ”するとも思えない。
もう少し暖かくなると、浮浪者がこの隙間にはまっています。

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これは前から気付いていましたが、橋にあるプレートの竣工を示す年月日と、『由来の説明パネル』の取り付けを示すと思われる年月日が違うのです。
無事竣工を見届けて、その報告としての『由来の説明パネル』という苦しい説明をするかもしれませんが、橋ができて一番人が注目している時に、2ヶ月ほど橋の由来の説明が何も無い状態なのです。
これほどコテコテに作りながら。

考えられるパターン
・担当が忘れている時、内部で「何も説明がないのは、いかがなモノかと思いますが…」と足を引っ張る指摘があり、慌てて由来パネルを作った。
・プレート類の金額が高く目に付きやすいため、年度内で時期をずらしての発注とした。
・分割発注して、割高な予算消化を年度内に行った。後の検証に耐えられるよう年月日は正確に記述した。



>飯田町と三崎町の架け橋
と、なるはずが『由来の説明パネル』の 

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以降、三崎町の名前は出てきません。

>飯田橋・飯田町の頭文字I(アイ)と、
このように切り出されると“しめの” 頭文字I(アイ)が入ることを期待しますが、思った以上に頭文字I(アイ)を入れるチャンスがあることに気付き、何もできないまま終わっています。

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ならば、普通は先の記述を替えると思いますが、焦っていたのかもしれません。
千代田区役所に就職できているんだから、何か無ければこんなミスを犯す子じゃないと思います。

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[由来パネル文字全文]

あいあい橋の由来

 かつてこの地には、新飯田橋と呼ばれる木橋が架かっていたが、戦災によって消失し、橋が再建されぬまま復興が行われた。
 しかし、平成11年に始まった千代田区飯田町土地区画整理事業を機に、飯田町と三崎町の架け橋となる橋の再建を望む声が、両地域の住民を中心に高まり、千代田区と土地区画整備組合が協議を重ねた結果、相互の協力により平成13年に竣工する運びとなった。
 「あいあい橋」という名は、地元住民の公募によって決定され、飯田橋・飯田町の頭文字I(アイ)と、住民に愛着をもたれ、皆さまに愛される賑やかで和気あいあいな場となることを願って付けられたものである。


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iとiの間を“-(ハイフン)”で繋がないで、中学生が美術の時間に考えそうな、手を繋いでいるのが“M”に見える!
「“M”は三崎町の頭文字!じゃないか!」

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こうしておけば、三崎町のフォローができたのにね。

参考までに後付けの仕事のあと(由来プレート 後ろ側)。

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posted by issassa at 13:37| 発見