2013年04月15日

同志社大学は保護者か?

また、ナンだか勘違いな謝罪が行われている。
下の、少し前からダラダラ出てくる情けない記事だが

同志社大学の名を凄まじくおとしめたとして
損害賠償をバカな学生に求めて裁判でもやるべきだ。
なんで学校が保護者の代わりをしているのか分からない。
大学は被害者ではないか?

大学が躾けの責任を負うところに、いつからなったんだ?
神戸大学(国立大学)の担当が記者会見しているが、何でそんなことするのだろうか?

そのスタンスが勘違いを引き出すんじゃないの?

税金で肩代わりしている授業料分をこの国立大の学生は止めるべきだ。

USJは、メンタマ飛び出す位の損害賠償を求めるべきだ。


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同志社大生も加担、神大生USJ問題 同大が認め謝罪
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神戸大学(神戸市)文学部2年の男子学生(19)が人気テーマパーク「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」(USJ、大阪市)で迷惑行為を繰り返し、入園禁止になった上に同大が処分を検討している問題で、同志社大学(京都市)も学生が行為に加担していたことを認め、謝罪した。

 同大によると、先月12日、学生がアトラクションの運行中に乗り物から飛び降りて運行を停止させたという。同大の広報課は「軽率な行為により、多大な迷惑をかけたことは誠に遺憾。責任ある行動をとるよう指導していく」とコメントした。

(産経ニュース)
何かと情けない記事をよく拾ってくれる
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posted by issassa at 19:06| 日記

村田 諒太選手 会見メッセージ

村田 諒太選手の記者会見が開かれ、沢山の記者が集まっていたようなのに、彼のメッセージを全文アップしている記事が見当たらなかった。

日本経済新聞のすでに編集された動画ニュースからだが、書留めさせていただいた。

記者たちは、彼の言葉に何も感じなかったのか?

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自分自身、ボクシングを始めた頃の夢を忘れて、生きていっていいのかどうかということを
すごく悩む時期があって
そんな中で、やっぱり 子供の頃の夢に挑戦したいという気持ちが強くなって
プロに転向て事を決意しました。
今、日本ではサッカーとか野球とか、すごくメジャーで子供たちが憧れるスポーツっていうのが、集中しているとは思うんですけれども
ボクシングっていうのは、本当に僕にとってすごく素晴らしいスポーツで…
もし僕が世界チャンピオンを夢見てボクシングを始めた時のように
ボクシングっていうのが子供たちにとって、憧れるスポーツとなれれば…と、思っています。
この挑戦ていうのは、家族にとっては不安だろうし、僕の体を心配してくれる…立場から考えると
本当に申し訳無いなというところもあるんですけど
家族はすごく今の僕に対してサポートしてくれるし、応援してくれますので
そのためにも僕自身、父親としての役割って面でも、プロに行く以上
今まで以上にしっかり果たしていきたいなと思っております。
僕自身、オリンピックの金メダリストであり、プロの世界の世界チャンピオンであるという
日本人で初めてのものに挑戦したいと思っています。
今回、『無謀な挑戦』だとか、『このまま止めとけばいい』とかっと
いうような意見だってあったと思うんですけど
そうじゃなくって、僕が夢に向かって挑戦するっていう姿が
もし 少しでも 今の日本の力になれればいいなぁ
 と、僕は思っています。

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先ず、自分の夢への挑戦と言い切るところが、清い。
周囲の気持ちをビリビリと感じ取りながら、感謝と自身の応え方を示し
決して、『夢を与えられる人間になりたい』だなんて、言わなかった事が良かった。
彼も自分の夢を自分で追っている。
与えられるモノでないと、すでに語っている。

かっこいい!
posted by issassa at 13:50| スポーツ