2013年01月31日

悩ましいMac Proの選択

これから始まるプロジェクトに対応できるようMacを補強するのだが、結構悩ましい。
選択肢がある訳では無いのだから、悩みようも無いのだが。
2013後半にMac Proが新しい形となって現れる(予定:CEOが言ってしまうのだから、ほぼ確定)。現在の他の機種に搭載されている規格Thunderbolt、USB 3は間違いなく組み込まれ、ひょっとするとThunderboltはさらに上位の規格が作られるかもしれない。
さらに当然のごとくCPUや内部スピードはアップされ、総合的にかなりのスピード差が出るのは間違いない。

そっちがいいな〜と思ってしまうが、待ってはいられない。
じゃあ、Thunderbolt、USB 3が入ったiMacをカスタマイズしてとも思ったり。
でも、プロジェクトの肝になる3DCGではアプリケーションレベルで1.5〜2倍くらいのスピード差が出てしまう。
12時間で計算が済むのか、18〜24時間かかってしまうのか。
3日間なのか5日間なのか…。それがいくつもあるとすると…。
NECやHPのワークステーションもチラミするが、広告関係では使いにくい。

その昔、会社のマシンを10台くらい繋いでネットワークレンダリングさせるも、ゴールデンウイークを全て捧げ、それを持って朝6時台の新幹線で名古屋に確認に行くという、つらい過去を持つ者としては迷っている場合では無いのです。

だけど、恐ろしい物を知ってしまったのです。
Xeon(CPU)を1700台繋いで、計算をしてくれるネットワークサービスがあるのです。
現実的な値段で。爆速!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! 映画制作会社並です。
時間のかかる物はこれを使えばいいか…と、思ったりしたのですが、現実的にはその前に何度となく試さなくてはなりません。
そこで大きな時間の差が出るのです。

やっぱりMac Proか…『枯れた仕様の安定した環境』を自分に言い聞かせる言葉として、何度も何度もつぶやいています。
posted by issassa at 13:26| Apple