2013年10月20日

アメリカプロスポーツのユニホーム

アメリカの4大スポーツのNFL(アメリカンフットボール)、MLB(野球)、NBA(バスケットボー ル)、NHL(アイスホッケー)を見ていて、ヨーロッパのサッカーなどと決定的に違う物がある。
アメリカのプロスポーツのユニホームは、スポンサーロゴに侵食れていないのです。
スポンサーのシモベ的な感じが全く無く、神聖な領域として保たれています。
NFLを今も見ているが、せいぜいNIKEのマークです。
広告のシステムが早くから発達したアメリカですが、このあたりのコントロールが素晴らしいと思う。

余計な物が入っていないユニホームはかっこいい。

ヨーロッパサッカーの胸にデカデカと入るロゴは、アメリカ企業の物であったりもするのですが…。

ヤンキースのホームのユニホームなんか、NYのマークしかないし
ロードのグレーのユニホームもタイプフェイスもすごく押さえられている。シブイ。

(実は、こうちゃんのmama その昔 東京ドームで行われた
 ヤンキースのシリーズオープニングゲームでホームベースの所で演奏していますexclamation×2

ロゴマークペタペタで、ダメダメなのは ボクシングのトランクスや、ゴルフのウェア。
汚くて、パトロンいっぱい。
posted by issassa at 23:48| スポーツ

2013年04月15日

村田 諒太選手 会見メッセージ

村田 諒太選手の記者会見が開かれ、沢山の記者が集まっていたようなのに、彼のメッセージを全文アップしている記事が見当たらなかった。

日本経済新聞のすでに編集された動画ニュースからだが、書留めさせていただいた。

記者たちは、彼の言葉に何も感じなかったのか?

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自分自身、ボクシングを始めた頃の夢を忘れて、生きていっていいのかどうかということを
すごく悩む時期があって
そんな中で、やっぱり 子供の頃の夢に挑戦したいという気持ちが強くなって
プロに転向て事を決意しました。
今、日本ではサッカーとか野球とか、すごくメジャーで子供たちが憧れるスポーツっていうのが、集中しているとは思うんですけれども
ボクシングっていうのは、本当に僕にとってすごく素晴らしいスポーツで…
もし僕が世界チャンピオンを夢見てボクシングを始めた時のように
ボクシングっていうのが子供たちにとって、憧れるスポーツとなれれば…と、思っています。
この挑戦ていうのは、家族にとっては不安だろうし、僕の体を心配してくれる…立場から考えると
本当に申し訳無いなというところもあるんですけど
家族はすごく今の僕に対してサポートしてくれるし、応援してくれますので
そのためにも僕自身、父親としての役割って面でも、プロに行く以上
今まで以上にしっかり果たしていきたいなと思っております。
僕自身、オリンピックの金メダリストであり、プロの世界の世界チャンピオンであるという
日本人で初めてのものに挑戦したいと思っています。
今回、『無謀な挑戦』だとか、『このまま止めとけばいい』とかっと
いうような意見だってあったと思うんですけど
そうじゃなくって、僕が夢に向かって挑戦するっていう姿が
もし 少しでも 今の日本の力になれればいいなぁ
 と、僕は思っています。

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先ず、自分の夢への挑戦と言い切るところが、清い。
周囲の気持ちをビリビリと感じ取りながら、感謝と自身の応え方を示し
決して、『夢を与えられる人間になりたい』だなんて、言わなかった事が良かった。
彼も自分の夢を自分で追っている。
与えられるモノでないと、すでに語っている。

かっこいい!
posted by issassa at 13:50| スポーツ

2013年03月14日

「浩二さんを絶対、男にしたい」

WBC日本代表が無事勝ち抜いて、アメリカに行っています。
応援する立場上、あまり難癖をつけたくないのですが、阿部慎之助 キャプテンの言った
浩二さんを絶対、にしたいナンだかな〜 って感じで、未だにすっきりしない。

例えば、『とんねるずのスポーツ王は俺だ』なんかで、言ってる分には楽しく笑ってられるんだが…。
ジェンダーフリーが、どうのこうのと言うつもりも無い。
何か、“仕える感”を出すのも構わない。

ただ、いかんせん古い。
日本の根性系スポーツにどっぷりな感じ…。
日本中の目が集まり、多くの人間が日々の閉塞感から抜け出したく、その一部を無意識の中で託していたWBC。
日本の国民に向けて、引き上げる言葉なんかあったら かっこよかったかな〜。
野球のチャンスの時でもあるんだけどね。

こうちゃんのmamaは、こうちゃんをサッカー選手にしようと思っていたり
ボール蹴らないから、やっぱり野球かなと将来の計画を立てています。

昔は、『なら、でっかい仕事をやれ!』とか だったんでしょうが
今は、○○○細胞や免疫○○やナノ○○が期待されている時代です。
相当ちっちゃい仕事です。

こうちゃんは広い公園に遊びに行って、BB弾のタマを集めて遊んでいます。
ちっちゃい遊びです。意外にいいかも。

papaは小学生の低学年の頃、よく「電気の大学行く」と言っていた記憶があります。
電気が未来の時代だったから。
posted by issassa at 22:10| スポーツ

2013年02月10日

つばを吐くな。鼻を飛ばすな。

イギリスでもイタリアでもスペインでも、サッカーの試合を観ていると、出場している選手がピッチ(競技場)につばを吐くシーンが見られるが、自分たちのプレーする神聖な場所だと思われる所にである。
「飲み込め!」と、言いたい。

さらに感覚を疑うのは、鼻の片側を押さえ鼻(汁)を飛ばす者までいる。
キリスト教やイスラム教は何を教えているのだろうか。

アメリカの大リーグなどは、さらにヒマワリの種が追加されるが、歴史の浅い国での話である。

三日前の会社からの帰り。私は地元の駅の階段を降りた所で、進む右前方の人の流れの中から「シューーーッ」という音を耳にする。
下ろされる腕からピンときた。がく〜(落胆した顔)ここで鼻(汁)あせあせ(飛び散る汗)を飛ばしているのである。三、四十代の会社帰りのような男性。

もう一度逆の腕が上がる。先ほどより“スピード感の無いバッド(下向き矢印)”ような音がした気がする。
男性の足が止まる。

私が歩き進み、男性は私の視界の右に。
何かをカバンから出しているよう。
ハンカチかティッシュ?
上着を拭いているようだが、振り向いて見るまでも無い…と思うが気になり
気合いで+意識を集中して=視野を広げる目

“バチ”が当たっていたようであるパンチ
posted by issassa at 01:25| スポーツ